浜野行政書士試験塾
●塾の内容
初めて法律を学ぶ方を対象としています。
火曜日は月に2回、隔週の授業です。
授業と授業の間に課題を出して、10月までのペースメーカーになります。
どのような予備校に通っても、通うだけではだめです。授業の内容を復習して、身につける必要があります。日本語がスラスラと出てくるのと同じように、行政書士試験の主な範囲の法令、概念などが身についている必要があります。
授業でやったことを、自宅や、通勤の電車の中や、隙間時間に復習して、身につけてください。そのために月2回というのはちょうどよい通学のペースだと思います。
少しずつ確実に身につけていけば、10か月後に、行政書士試験の問題が解けるレベルに達しているはずです。
土曜日クラスは、火曜日の2回分の授業を1日で行います。平日に時間のとれない方や月に1日ぐらいしか通えない方はこちらをどうぞ。土曜日クラスは、例年、栃木県、福島県、長野県、山梨県など近県から通われる方もいます。
■テキストは「うかるぞ行政書士 2006年度」(週刊住宅新聞社)を使用します。
テキストには、 「うかるぞ行政書士 2006年度」(週刊住宅新聞社)と「うかるぞ行政書士5年間過去問 2006年度」 (週刊住宅新聞社)を使います。
どちらも私の著書(共著)です。
また、他の市販書(たとえば直前模試など)をテキストに追加する予定です。
テキストは各自、書店等で購入してください。
■手作り塾です。
大手予備校とは異なる手作り塾を目指しています。
「うかるぞ行政書士 2006年度」(週刊住宅新聞社)と「うかるぞ行政書士5年間過去問 2006年度」 (週刊住宅新聞社)の著者が直接教える私塾です。
気軽に質問ができる近所の補習塾・学習塾のような雰囲気の塾を目指しています。
当事務所では2003年からメールマガジン「行政書士試験 独学で合格!」を配信し、2004年から通学の塾を開設しました。まだまだ力不足ですが、一貫して初学者に分かりやすい個人塾を目指しています。
■このような方はこの通学の塾をご検討ください。
・メールマガジンや市販書だけでなく、月に一度か二度は通学して試験に備えたいという方
・大手予備校のビデオ講義や教科書を読むだけの講義に不満の方
・まったくの初学者なので直接、授業で話を聞きたいという方
・初学者だけど2006年の試験で絶対に合格したいので最善をつくしたいという方
■2006年度から行政書士試験は新試験になります。
行政書士試験は2006年の試験から新試験に変わります。試験のレベルが上がるのだと思いますが、試験科目がしぼられ、範囲が限定されるので、受験準備が逆にしやすくなったと思います。
2006年は新試験の1年目なので、受験者にとっては、チャンスかもしれません。どの資格試験でも新試験になった1年目が一番やさしくて、2年目になると極端に難しくなる傾向にあるからです。そのため、本気で合格をしようと思っている方には、今回はチャンスかもしれません。
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