行政書士試験について
2006年度試験より、行政書士試験内容が変わります。下記は昨年までの内容になります。参考までにご確認ください。
平成17年度行政書士試験 試験案内(抜粋)
1 受験資格
年齢、学歴、国籍等に関係なく、だれでも受験することができます。
2 試験日及び時間
平成17年10月23日(日) 午後1時から午後3時30分まで 試験室への入室は、正午から始めます。受験上の注意等を説明しますので、午後0時30分までには、着席していてください。
3 試験場一覧
試験場所は、都道府県ごとに何箇所か受験年毎に発表されます。
4 試験の科目及び方法
(1)試験の科目
試験(全60題)
行政書士の業務に関し必要な法令等 (出題数 40題)
行政書士法(行政書士法施行規則を含む。)憲法、民法、行政法、地方自治法、行政手続法、行政不服審査法、戸籍法、住民基本台帳法、労働法、商法、税法及び基礎法学の中からそれぞれ出題し、法令については、平成17年4月1日現在施行されている法令に関して出題します。 一般教養(出題数 20題)
(2) 試験の方法
試験は、筆記試験によって行います。
出題の形式は、「行政書士の業務に関し必要な法令等」は択一式及び記述式、「一般教養」は択一式とします。
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