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合格基準について

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129日に財団法人行政書士試験研究センターから平成18年度行政書士試験の結果が発表されました (申込者88,163名、受験者70,713名、合格者3,385名、合格率4.79%)。

受験率が例年よりも低かったのは、記述式問題の出題方法の変化などからの今年の行政書士試験の受験を避けたのが原因と思われます。

 

試験制度が大きく変化したため、単純な比較はできませんが、平成17年度本試験の結果と比べると、合格率が大幅に増加しました(2.62%⇒4.79%)。ただ、それでも5%を下回る合格率にとどまったことにより、一般的にいえばまだまだ「易しい」試験とはいいがたいでしょう。

 

なお、今年度から採用される可能性があった「補正的措置」は今回の試験については採用されなかったようです。

 

平成18年度行政書士試験の合格基準は下記の通りです。

 

合格基準

 

 法令等 122以上  一般知識等 24 全体で180以上

 

各科目の配点は下記の通りでした。

 

  択一式 多肢選択式 記述式 配点
■行政書士の業務に関し必要な法令等 問題数 配点 問題数 配点 問題数 配点 合計
基礎法学 2 8         8
憲法 5 20 1 8     28
行政法 19 76 2 16 1 20 112
民法 9 36     2 40 76
商法・会社法 5 20         20
小計 40 160 3 24 3 60 244
■行政書士の業務に関する一般知識等 問題数 配点 問題数 配点 問題数 配点 合計
政治・経済・社会 6 24         24
情報通信 2 8         8
個人情報保護 3 12         12
読解 3 12         12
小計 14 56         56




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 18年度行政書士試験の傾向

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