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「多肢選択式問題」解答例

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それでは平成18年度行政書士試験で実際に出題された「問題41」を例に、解き方を指南しましょう。


(※できればここで実際の問題が掲載されているとベストです)

 

(1)知識があることが前提

違憲審査制のリーディングケースは、警察予備隊訴訟です。

 

(2)まずは下の枠を見ない

違憲審査制に関する言葉を自分の知識の中から拾い出しましょう。しっかりと勉強し知識をつけている人であれば、最高裁判所はどのような立場を採用していたか、司法権が発動するためにはどんなものが必要かなどの言葉が浮かんでくるはずです。

 

(3)どうしてもわからない言葉については下の枠から探す(2)で思い浮かぶ言葉がなかった時は、下の枠を見て検討しましょう。

ただし、ここで注意していただきたいのは、下の枠には反対語がたくさんあるということ!この反対語には絶対に惑わされないようにしましょう。

 

(4)言葉が決まれば、その言葉を入れて日本語としておかしくないかどうかを検討する


入れる言葉が決まりましたら、実際に空欄に入れて読んでみましょう。空欄の前後で矛盾はないか、日本語としておかしくはないかをじっくりと検討することが大切です。

以上より、平成18年度行政書士試験「問題41」の解答は下記のようになります。

ア=警察予備隊(15) イ=具体的(16) ウ=抽象的(5) エ=アメリカ(12)
 



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